副業のすすめ~副業はバレない~
2種類のビジネスモデル
ビジネスには大きく2種類のモデルがあります。
| ビジネスモデル | 説明 | 例 |
|---|---|---|
| フロー型 | やったらやった分だけ稼げる時給タイプ。 やらないと稼げない。 即効性〇、将来性△。 | 会社員やアルバイト |
| ストック型 | 一度仕組みを作ったら自動で半永久的にお金が稼げるタイプ。 最初のころはほぼ0円。 即効性×、将来性〇。 | ブログ、YouTube |
比べてみると、ストック型の方が魅力的ですよね。
でもストック型は育つのに時間がかかるので、ストック型が育つまではフロー型も入れてバランスが良く稼いでいくのがおすすめです。
私が実際にやっている副業と収入
副業を始めてかれこれ4年程度ですが、まだまだストック型は成長の途上…どころか、まだ生まれたばかりです。
副業収入の柱はやはりフロー型のフリーのシステムエンジニア収入です。
クラウドワークステックに登録しておいたら、スタッフの方が先方におすすめの人材として紹介してくださり、縁あって今の案件に1年以上参画できています。
時給換算では1,562.5円と高くはないですが、良い意味で責任やストレスがないため、全く不満はありません。
今後も続けていきたいです。
| ビジネスモデル | プラットフォーム | 業務内容・収入内容 | 月収 |
|---|---|---|---|
| フロー型 | クラウドワークステック | フリーのシステムエンジニア | \50,000~\100,000 |
| ストック型 | ココナラ | Excel販売・業務代行サブスク | \1,500~ |
| ブログ | ITブログ記事投稿、広告・アフィリエイト | \700~ | |
| YouTube | 猫YouTube | まだ収益化できていない | |
| note | FP記事投稿、メンバーシップ | まだ収益化できていない |
副業が会社にバレる仕組み
確定申告をする際に、副業分の収入に対する住民税の納付方法を聞かれます。
- 普通徴収:自分で納付
- 特別徴収:会社が納付
の2種類から選びます。
ここで特別徴収を選択してしまうと、会社員としてのお給料と副業収入が合算されて、お給料から住民税が引かれます。
社長や経理の人が鋭いと、「思っているより住民税多いな」と思われてしまい、副業バレに繋がります。
副業バレを防ぐ方法
確定申告をする際、副業分の住民税の納付方法で「普通徴収」を選択する。以上!
とはいえ、会社の就業規則で副業禁止が明記されているのであれば、副業はやらない方が無難です。あくまでも自己責任で。

