水道代の平均は?水道代の節約法11選も紹介!
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水道代の月平均
一番信憑性が高そうな政府が行う家計調査(※)によると、平均値は以下の通りでした。
| 世帯人数 | 平均水道代 |
|---|---|
| 1人 | 2,136円 |
| 2人 | 4,221円 |
| 3人 | 5,295円 |
| 4人 | 6,098円 |
| 5人 | 6,726円 |
| 6人以上 | 8,938円 |
※引用
家計調査 家計収支編 単身世帯 詳細結果表 年次 2025年 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口
家計調査 家計収支編 二人以上の世帯 年報 年次 2025年 | ファイル | 統計データを探す | 政府統計の総合窓口
水道代の節約法11選
我が家の家計の優良部門・水道代について、節約法をまとめてみました。
水道代の節約法を
- 仕組みづくり編
- 気合と根性編(使い方編)
- 我が家では未導入だけど一般的に節水になる編
の3部構成でご紹介いたします。
仕組みづくり編
止水栓(しすいせん)を閉めて水量を減らす

キッチンと洗面所の止水栓を閉めて、最大の水量が少なくなるように調整しました。
無料ででき、1回調整したら永遠に安くなるので超おすすめです。
※
お家によっては止水栓が見えない位置にあり、閉めるのが難しい場合もあります。
新居に引っ越したら止水栓を閉められませんでした・・・
節水シャワーヘッドを使う

最近話題の節水シャワーヘッドです。
価格は高いと2〜4万円、安いと5,000円程度とピンキリです。
良いものだと美容効果もあり、嫁と相談した結果「ReFa FINE BUBBLE S」という30,000円する高級なものを我が家では使っています。
結論だけ言うと、水道代は毎月199円の節約、ガス代は2,516円の節約になっています!
トイレのウォシュレットの水流の強さを下げる

パネルをポチポチすれば簡単にできます。
一番弱くしたら「おしりの汚れが落ちないんじゃないか?」というくらいに弱かったので、2番目に弱い設定にしています。
気合と根性編(使い方編)
湯船に浸かる日を減らす(極力シャワーのみにする)
お風呂に浸かると気持ち良いですし、健康にもいいらしいのですが、毎日浸かっていると水道代が大変なことになるので、月に1〜2回程度に抑えています。
私が皿洗いを率先してやる

嫁は節約に無関心なところがあり、強い水量で流しっぱなしにすることが多々あります(笑)
なので、私がやるようにしています。
トイレの流すレバーを大と小でしっかり使い分ける

なんなら大のときでも小でいいんじゃないかとさえ思っています(笑)
洗濯はある程度の量をまとめてやる

あらかじめこれを見据えて二人暮らしにしては少し大きめの洗濯機を買いました。
我が家では未導入だけど一般的に節水になる編
洗濯に浴槽の残り水を使う

我が家ではそもそも湯船に入ることはほぼないので未導入ですが、実家の母がやっていました。
浴槽に2リットルペットボトルを入れて水位を傘増しする

嫁が結婚前の一人暮らし時代にしていたそうです。
我が家は湯船に入ることは(以下略)
節水タイプのトイレに替える
水を流す際に渦を巻くような工夫がされているタイプのトイレは節水効果が期待できます。
とはいえ、トイレ自体が高いので、節水のためにわざわざ買い替える必要はないと思います。
壊れた時や、ウォシュレット機能が欲しい時など、タイミングが合ったときに検討すればいいと思います。
以前住んでいた我が家(賃貸マンション)は最初から節水タイプでしたが、新居は残念ながら普通のタイプでした。
余談ですが、昨今は食器用の洗剤で掃除ができるトイレが売っており、ハイグレードなものだと自動洗浄機能も付いているようです(すごい!)
【番外編】本当に節水効果があるか微妙だけど一般的に節水になる編
食洗機を導入する

各メーカーによると、人間が手で洗うより食洗機で洗った方がキレイになりますし、節水・節ガスになるようです。
電気代を考慮してもトータルで節約になり(らしい)、衛生面も向上、時間も増えます。
もちろん初期費用が掛かりますが、お皿やコップを配置して、洗剤を入れてボタンを押せば勝手に洗ってくれるのは本当に便利です。
賃貸にお住まいの方から「賃貸だと水栓工事は・・・」という声が上がりがちですが、退去時に原状回復できるようにもともと付いていた水栓を保管しておけば、分岐水栓に交換しても問題ありません。
また、最近は水栓工事不要の水タンク式の食洗器も発売されています。
水タンク式なので、毎回手動で大きな計量カップみたいなもので水汲みをしてあげる必要があり、楽かどうかでいうと微妙なところですが(経験あり)、ないよりは楽ですし、乾燥機能が便利だったりします。
肝心の節水効果があるかどうかについてですが、食洗器の収容能力を活かせる食器の形・サイズであることや、動かすたびに無駄なく収容できるかは人による・その時によるので、節水効果があるかどうかは正直なところ微妙です。
(あと電気代がかかる)

